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【実例】30代未経験からAIエンジニアの内定を取った話し

悩む人

30代未経験からAIエンジニアになる実例を知りたい。

今後はAIエンジニアというキャリアを考えているので、具体的な手順を知りたい。

大まかな流れを把握して、自分でもできそうだったら、ちょっと動いてみたい…。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 【実例】30代未経験からAIエンジニアの内定を取った話し
  • AIエンジニア転職後最初に行う仕事とは

この記事を書いている人

この記事を書いている僕は、34歳で未経験からAIエンジニアの内定を取りました。

前職の業務はずっとPCヘルプデスクで、全くのプログラミング未経験からスタート。

AIエンジニアになるためにかかった期間は半年間。

内定をもらった会社は東証一部上場企業で、年収は420万→500万へと上がりました。

私は未経験でありながら、年収をアップさせることに成功しました。

今回はどのように内定まで至ったかを紹介したいと思います。

【実例】30代未経験からAIエンジニアの内定を取った話し

まずは、結果だけを最初にまとめて記載します。

 まとめ

  • 34歳でプログラミングは未経験
  • AIエンジニアの将来性&高収入に惹かれて転職決意
  • 期間:2月から開始して7月末に内定取得
  • 学習方法:プログラミングスクール
  • 転職活動:プログラミングスクールの転職サポート利用
  • 学習&転職活動期間:6ヶ月間

今回は内定を取れた実例を紹介しますが、実際には3パターンほどなる方法を知っています。これ以外の2つについては、未経験からAIエンジニアになる方法としてまとめましたのであわせどうぞ。

では、深堀していきましょう。

私の経歴

前職はPCのヘルプデスクです。IT業界ではあるもののプログラミングやシステム開発に従事したことはなく、完全未経験でした。

当時の年収は420万円でしたが、AIエンジニアへの内定を取得したことで未経験ながら年収500万円となりました。

以下の資料で分かる通り、AIエンジニアは高収入ですね。普通の会社員から100万円〜200万円アップが見込めます。


AIエンジニアの年収給料20~65歳の年収推移・口コミ年収|平均年収.jp参照

AIプログラミングの学習方法

プログラミングスクールを利用しました。
理由はちゃんとした道筋通りに学習し、未経験でも採用してくれる転職先を紹介してほしかったからです。

ココがポイント

スクールは、受講料の7割を国が補助&未経験でも採用してくれる転職先を紹介してくれるとこを選ぶ

世の中にはそのようなプログラミングスクールがあります。例えばデータミックスAidemyなど。

勉強期間は約半年間です。具体的な勉強内容と期間を見ていきましょう。

具体的な勉強内容と期間を紹介

わかりやすくするために、ステップに沿っていきます。

step
1
SQLの勉強

  • ■受講期間:3ヶ月間(2月〜4月末)
  • ■講座回数:5回

■内容:SQLを用いたデータの操作を行えるようになることが目的。
また、未知のDBを目の前にしても、ある程度自力で複雑な集計を行えるようになることを目指す。

■活動:仕事が終わった後、隔週で開催される授業の録画動画をオンラインで視聴して受講しました。
オンライン受講後、次回までの宿題が出ますので、それもこなします。

全て受講後修了試験がありますが、無事に合格できました。落ちると追試を受けられますが追加費用がかかるため一発で合格出来るよう頑張りました。

step
2
Pythonと数学

  • ■受講期間:3ヶ月間(3月〜5月末)
  • ■講座回数:10回(Python講座5回+数学講座5回)

■内容:AIプログラミングで最も使用される言語である、Pythonを学習しました。
数学は、機械学習で必要な部分のみを学ぶ講座です。

■活動:仕事が終わった後、スクールに通い対面で授業を受けました。こちらも宿題ありです。

Python、数学共に修了試験があり無事に合格。

数学はガチで難しかった。ここがAIエンジニアを目指す上で分かれ道かもしれません。

後で知ったのですが、この数学を避けてAIエンジニアを目指す方法もあります。詳しくは未経験からAIエンジニアになる方法の記事に記載しました。

step
3
機械学習講座

  • ■受講期間:3ヶ月間(5月〜7月末)
  • ■講座回数:8回

■内容:学んだPythonを使い機械学習を実務活用できるレベルになるまでの講座です。
この講座により、一人で人工知能の実装と評価及びチューニングまでを一人でできるようになります。

■活動:こちらも仕事が終わった後、スクールに通い対面で授業を受けました。こちらも宿題ありです。

最後には修了試験と同時にコンテストがあります。作った人工知能の性能を競います。私はコンテストでは2位でした。

1位の方が私より0.0001%性能が高かったために負けました。。悔しい。。

step
4
転職活動

  • ■期間:2ヶ月間(6月〜7月末)
  • ■応募した企業:100件程度
  • ■内定獲得:2件

■詳細:内定は2件です。しかし、実際入社後にすぐにAI案件に携われそうなのは1社のみでした。

スクールの転職サポートと同時にDudaも使いました。応募した企業の内訳は、スクール経由が10件。Dudaが90件と行ったところ。

内定を取れた2件は両方スクール経由でした。やはりこのスクールの卒業生なら未経験でも採用するよ。が無いと30代は厳しいかなと。

内定をもらった企業は、一部上場企業でした。すでにスクール卒業生が転職してたので事前に内情を知れたのも決めてでした。

提示年収は500万円。スクール出ただけの30代未経験にこれだけの年収を提示できるということは、どれだけAI界隈が高収入であるかがわかります。

今回転職に成功となり、一見すると順調そうに見えますが、正直選んだプログラミングスクールは失敗でした。

失敗は別記事に経験談としてをまとめ、選ぶポイントをお伝えします。

(2020年11月07日更新→記事作成しました。)
>>【失敗】AIエンジニアを目指すプログラミングスクール失敗談4点

AIエンジニア転職後、最初に行う仕事とは

AIエンジニアに転職後、いきなりガツガツ第一線で働けるわけではないので、かなり心配になることだと思います。

実際のところそれは企業側も分かっています。

私の場合だと上場企業なので当然ではありますが、社内規定などはきっちりしていました。配属の影響もあり、入社ガイダンス後、すぐにクライアント先へ派遣。

ココがポイント

入社当初はコーディングなどはこれからしていく形でまずはお手伝いレベルの業務から従事。

現場参画時のチームは6名。メンバーが若い方が多いですが、49歳の方も入ってきたりしましたし、他の案件に携わる先輩社員が10人以上は参画してますので、一人顧客先常駐で寂しいみたいのはありません。

他の案件というは、人工的に声を創出するよう物があったり、最近だと医療系のデータ分析の案件もあったりします。ちなみに残業はほとんどありません。

40代になったらさらに転職は厳しい

30代のうちに華麗にAIエンジニアへ転身し高給を得られるかどうか。。30代の今が決めてです。

何もしなければ始まりません。もっと実例を見てみたい!という方は以下のサイトがおすすめ。

 AIエンジニアへの転職実例
>> データミックスの転職実例
データミックスは卒業生のAI系企業への就転職率が96%です。このため参考事例が豊富です。

 無料で勉強してみて自分に向いているか確認したい方
>> 【無料あり・保存版】独学でAIエンジニアになる学習ロードマップ

 プログラミスクールに失敗した話しはこちら
>>【失敗】AIエンジニアを目指すプログラミングスクール失敗談4点

実はAIエンジニアを目指す方法としてあと2つほど知っています。詳しくは以下の記事をどうそ。
 未経験からAIエンジニアになる方法
>> 未経験からAIエンジニアになる方法

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